2008年12月28日日曜日

12月27日 出荷予実績


本日の実績で、目標達成に近づきました。

12月26日 出荷予実績


今日は少し落ち込み気味。明日は高効率が望めそうです。

12月25日 出荷予実績


今日はクリスマス・・・小型の効率はまあまあ。全体ではなんとか目標クリアにむけ努力してます。

2008年12月25日木曜日

12月24日 出荷予実績

この予実績は、輸送効率を1日1台当りの輸送量を大型:15.0㎥、小型6.0㎥と設定して、先行管理および当日の効率化対応によって管理、実現していくというものです。この数値をクリアする事によって、工場には変動費化された輸送費を安価で提供する事ができるというものです。


今日はクリスマスイブですねぇ・・・。目標の効率数値を少し改善しました。

12月23日 出荷予実績


今日は天皇誕生日。祝日ですが通常運営です。

12月22日 出荷予実績

2008年12月22日月曜日

12月20日 出荷予実績


残り10日、大型15.04㎥/台・日(目標ギリギリクリア)、小型5.96㎥/台・日(目標までほんのちょっと)という状況です。17日の状況から日々の増減はあってもほぼ同じ結果。

12月19日 出荷予実績


本日は小型稼動が極端に少ない日です。

12月18日 出荷予実績

2008年12月18日木曜日

12月17日 出荷予実績


12/17現在の今月累計で、大型15.03㎥/台・日(目標ギリギリクリア)、小型5.96㎥/台・日(目標までほんのちょっと)という状況です。

12月16日 出荷予実績


出荷量も少なく、目標効率から少し離れてしまいました。

12月15日 出荷予実績



予定まであと少し・・・後半でがんばります。

2008年12月15日月曜日

12月13日 出荷予実績


昼から1台追加(0.5台換算)しました。

12月12日 出荷予実績


最近特に小口の物件が増加しているため、輸送効率化のための配車計画が大変なようです。

2008年12月12日金曜日

12月11日 出荷予実績


今日の時点で、とりあえず今月目標である大型15.0㎥/小型6.0㎥をクリアしています。
継続と、大幅クリアを目指してスパートします!

2008年12月11日木曜日

全国コンクリート製品協会関東支部にて講演(12月4日)


先日12月4日、全国コンクリート製品協会関東支部の研修会でLLPに関する講演を行ってまいりました。
当日は関東支部青年部主催の勉強会でしたが、全国の支部青年部からも数名ずつ参加されており、合計30名以上の参加でした。

コンクリート2次製品の業界は大~小合わせて1500社ほどあるそうですが本協会に加盟しているのは130社ほどと、全体の1割未満だそうです。
生コン業界のように、○適マークのような活動をすべきとの意見が勉強会の中で出ておりました。

今後、生コン業界の若手とも情報・意見交換したいと言われておりまして関東支部長さんはじめ皆さん優秀で勉強熱心な方ばかりでしたので、これからもぜひ交流を続けて行きたいと考えています。 (新木)

12月10日 出荷予実績


出荷量増加に伴い、大型を昼から1台(計算上は0.5台)チャーターで追加した結果です。

2008年12月10日水曜日

12月09日 出荷予実績


今日は出荷量が低めの日でした。

12月08日 出荷予実績

今週分から形式が変更されています。

・朝一の台数(前日に確定した台数)で管理していましたが、当日出荷量の変更によって、若干使用台数の増減が発生しておりましたので、別項目として増減後の実績を管理するようにしました

出荷総量的にはまあまあ、小型は少なかったという状況です。

2008年12月8日月曜日

12月06日 出荷予実績


大型の効率が悪くなってしまいました

2008年12月5日金曜日

12月05日 出荷予実績


本日は大型の効率が良く20㎥の大台に乗りました。

12月04日 出荷予実績


本日は小型の効率が悪い日でした。

12月03日 出荷予実績


本日は、予定比では出荷量増で、大型はまあまあ、小型は非常に効率の良い日となりました。

12月02日 出荷予実績


本日は出荷量が少なく、大型の効率は非常に悪い(予定の)日でした。小型は予定より増加しまずまずでした。

2008年12月3日水曜日

12月01日 出荷予実績

12月の運営が始まりました。
12月の目標値
大型:16.00㎥/日・台 小型:6.00㎥/日・台 =11月と同目標です。


短期サイクルで検証・改善案実行を回していきます。

11月29日 出荷予実績


実質的には11月の最終日です。

11の最終結果は・・・
目標値 大型:16.00㎥/日・台 小型:6.00㎥/日・台
    大型:15.41㎥/日・台 小型:6.05㎥/日・台

で大型は目標に届かず(ただし、平均的な目標である15.0㎥はクリア・・・つまり業務としては黒字という計算になります)。小型も一応目標クリアです。

11月28日 出荷予実績

センターの月末処理で情報の提供が遅れてしまいましたすみません。

今日も大型の効率は良く、目標数値に近づく動きになりました。

2008年11月28日金曜日

11月月間輸送効率の予定と実績比較

11月の輸送効率の予定と実績をまとめてみました。月初の目標では大型:16.0㎥、小型:6.0㎥
大型


小型


相対的に目標に対して、目標をクリアしない予定が多いため、努力目標としては予定段階で目標を上回る設定を行なわないと当然クリアは難しい事になります。

11月27日 出荷予実績


出荷量はそこそこ(当日増加分で50㎥以上)でしたが、効率的に目標クリアには届きませんでした。

11月26日 出荷予実績


最終的に700㎥を越す出荷となり、効率も18.0を超えました。
1現場の出荷量、現場までの距離で効率は左右されるため、この部分の管理と改善案を考える事が重要です。以前なら「しかたない事」としていた部分を改善しなければならない状況で、実際現場スタッフは大変だと思います。

2008年11月27日木曜日

11月25日 出荷予実績


昨日の分が本日に回った結果、効率もある程度上がりました。
天気に左右される事は最初から判ってますが難しいものがあります。

11月24日 出荷予実績

11月24日は勤労感謝の日の振替休日でした。
予定から出荷量が減少してしまい、輸送効率は悪くなってしまいました。


月末までの予定から見ても目標クリアが厳しい状況です。

2008年11月25日火曜日

11月22日 出荷予実績


1,000㎥突破(運営形態が変わって初の大台です)。
近場の大量打設で少ない台数で稼動効率も上がります。

結果1台当り約36㎥。月間目標値の2倍以上・・・こんな日が続けば楽なのですが・・・

11月21日 出荷予実績


今日明日と多目の打設です。目標値に近づけるための重要な日となります。

2008年11月21日金曜日

11月20日 出荷予実績


本日は、小型が目標値を上回り、数値向上に貢献しました。
平準化が重要で、日々実現に向けて努力、努力です。

11月19日 出荷予実績


予定レベルで、目標値大型15㎥、小型7㎥をクリアする動きが重要です。
何しろ天気に左右されるので、常に目標値を上回る意識が必要です。

11月18日 出荷予実績

11/18分から、私どもがサポートしている九州某地域の集中配送センターでコントロールしている輸送効率管理の数値を公開する事ができるようになりました。

管理(目標値)の設定は、何しろ1日1台当り大型15㎥、小型7㎥となっており、この数値を意識する事によって輸送効率を図るという事になります。

この数値を実現するためには、工場側の協力が不可欠で、工場の営業担当と共通目標認識を持って日々の配車計画を立てていっています。

2008年11月6日木曜日

10月30日 1度集約の話が出て断念した協組からご相談

立て続けだったのですが、30日は別の九州の協組がご相談で事務所に来訪されました。

ここは協組として集約化の検討と実行という事で進めていたのだが、途中で頓挫し、結局実現しなかったという状態との事です(意外と多いのではないでしょうか)

という事で、今回はその中の半分の工場で、再度検討という事でのご相談でした。

よくお話するのですが、「集約」のための検討・・・というのは何もないところからいきなり行なうと、要は100歩先の打合せとなって、ほぼまとまることはありません。必ず1歩1歩進めていかないと、いろんな要素がからんでいるためにまとまらないものなのです。

ざっと並べるだけでも、セメントメーカーの系列、材料仕入れ元、これら材料仕入れの仲介をする商社、メインになっている輸送のチャーター会社・・・それらが、工場ののグループ会社や、親族の会社で行なわれているケースは非常に多いと思われます。

工場の集約は、単に工場を集約するだけでなく、これら外部の環境の調整が非常に面倒で、かつ多岐に渡るというのが殆どです。

ここらあたりを順序だてて整理する必要があります。
大上段に構えての、工場「だけ」の集約の話は絶対に実現しないものなのです。

10月28日 島の生コン工場からご相談

ブログの更新頻度が・・・すみません

10/28九州の某島の生コン工場からLLPによる集約のご相談に来訪されました。
なかなか進んでいて、元々4工場あったのを3工場にして(2社4工場から2社3工場)、さらに輸送のアウトソーシング(1社側の輸送会社に立米請けで変動費化)まで行なっているとの事。

さらに2工場化へ進まなくてはならない状況のようですが、立地(重要港に近い)から考えると、現在1工場になっている企業側(がご相談にこられた)の工場を閉鎖の方向だが、LLPでうまい構成を考えたいとの事。

集約へ向かうステップの再整理(既に輸送改革が進んでいるので、なおさら最終形を相互認識しないと、今の立ち位置から進もうとすると弊害がある)と、ビジョンの共有という事でお話しました。

また、権利確定のためには「中立の第三者」が入る事が望ましいという点をご説明しました。

・・・持ち帰りで、次のステップへ・・・という事でした。今はご連絡待ちの状態。動きがあり次第またレポートします。

2008年10月27日月曜日

10月23日 集中配送センター今日の出来事

今月スタートした配送センターは現場での事故が4件発生しています。
こりゃいかん!と思い、協力運送会社10社から代表者を集め、「生コンクリート安全輸送協議会」を設立して第1回の会議を行いました。
各運送会社の「ヒヤリ・ハット」報告を基にして各社の安全目標とその対策を発表してもらいました。
次回はその反省を報告してもらいます。
10月からの事故事例報告や各会社の安全に対しての取り組みなど聞きました。
今後、月1回の月例会として行います。

2008年10月6日月曜日

10月4日 集中配送センター今日の出来事

出荷担当者の認識不足が原因でムリ・ムダ・ムラが発生していたので、前日、出荷業務終了後に「明日の戦略ミーティング」を行うようにしました。
先ずは、今日の出来事・情報をセンター員全員に報告してもらい、それに対する反省や改善を皆で話し合います。いわゆる反省会です。
その後、明日の配車計画から出荷計画を見直し、センター員の意識を統一します。その繰り返しを日々行えば、突発的な対応やクレームの減少またセンターの意識も変わるでしょう。

2008年10月3日金曜日

10月3日 多分全国最速レポート「全生青年部全国大会in高知」

本日、高知県にて「全生青年部協議会全国大会」が開催されています。

多分最速で現地の雰囲気レポートを・・・

講演が行なわれています。

ブースの雰囲気は・・・

売店の売れ行きは?

レポートは我が代表理事新木・・・

集約化等改革の無料相談行なってます。

2008年10月2日木曜日

10月1日 集中配送センター今日の出来事

先日予告していた。10月からの新たな動きとして、我が生コン維新LLPが運営に関わる事になった、某地域の集中配送センターの運営に関して、日々発生する「トピック、苦労、改善点、クレーム」等々を公開していきます。

まずは10/1の出来事・・・

台風15号の影響で1日・2日・3日の予定がパニック状態でしたが、天の神のおかげでxx地区は晴天になり、本日予定通り出荷しました。天候に左右される生コン業界も車両を計画するのも一苦労なのは現状です。今回の台風でも予定日を2又3又状態は出荷担当を悩ませます。打設計画の先行管理も必要ですけど、情報(天候・出荷の混み具合)を顧客に知らせる早目の段取りも必要ですね。

レポーターは志士の吉田さん

※ 現在詳細を調整中です。地域名や登場人物の実名、数値データ等公開可能になるよう考えています。

2008年10月1日水曜日

9月29日 セメント新聞に掲載


10月3日に開催される、全国生コン青年部協議会高知大会に合わせて発行されたセメント新聞9/29号「全国生コン青年部協議会高知大会特集」にて、新木、江川による記事が掲載されました。
生コン維新LLPの生い立ちから、改革が不可避でその構造を説明した3段階での改革推進(正確には3段階ではなく3つのカテゴリ)、そして次の基軸として「社会現象化」を提起させて頂きました。

社会現象化の対象となるのは、1.品質と2.環境問題 で姉歯問題から始まり、昨今の度重なる食品偽装、直接的には神奈川で発生した溶融スラグ混入生コンに関連する「生コンの品質」。および、近距離多頻度かつ重量物というもっともCo2排出のやり玉に上げられそうな「生コンの輸送」に着目した改善です。

セメント新聞9/29号・・・是非ご確認ください。

9月25日 鹿児島県工組講演

9月25日に鹿児島県工組(鹿児島県協組連合会)の主催による講演をさせて頂きました。2部構成で
第一部 「LLPによる生コン工場の集約化事例について」代表理事 新木正明
第二部 「生コン業務の改革について」副代表理事 江川浩司
で実施致しました。

鹿児島県下60工場(企業)にも及ぶご参加を頂き、関心の高さを改めて実感致しました。

次の一歩を踏み出される工場がすぐにでも出て頂ける事を期待しております。

2008年9月24日水曜日

9月24日 新たな動き!予告!

いろいろありまして(言い訳^^;)更新が止まっておりました。

なぜか?! 実は10月から新たな動きが始まる予定です。直接生コン維新LLPがタッチするわけではありませんが、表に裏に協力体制を作りつつ、活動していく予定です。

・・・そしてその実態をこのブログで公開していく予定です。

2008年8月18日月曜日

集約化に向けてのコツ小冊子プレゼント!


集約化を成功させる3つのコツ」

小冊子無料プレゼント中!です。



<小冊子の作り方>
1.pdfを印刷します
2.各ページを真ん中で山折します
3.ページ順に並べホチキス留めします
4.製本テープで止めてできあがり・・・

7月29日 鹿児島で2工場による集約案件

工場さま側の情報公開の承認に時間がかかり少し公開が遅れました・・・

7/29に鹿児島で2工場によるLLPを使っての集約案件の支援のため、両社による打合せに参加させて頂き、事例の紹介と、集約の進め方について、カテゴライズと調整のポイントをご説明させて頂きました。

基本的には集約化でほぼ合意の方向ですので、基本部分から末端部分までの実務が中心となると思います。

ひとつの「集約化へ向けてのアプローチ」手法として確立できるかもしれないと考えています。

・・・詳細は、生コン維新かわら版のバックナンバーからどうぞ(右のロゴから生コン維新LLPホームページへリンクしています)

2008年7月28日月曜日

メルマガ連動・・・地方の温暖化対策の進捗度



生コン維新かわら版 7/25号記事との連動です。

県毎の、温室ガス削減に関する条例の有無の一覧です。傾向からは都市部は進み、地方部は遅れているという状況です。


これは、地方では中小零細企業が多い、大企業があっても地方にとっては来てもらう側という事で、対策を強制することが難しい・・・ということのようです。


・・・な・の・で・・・企業側から行政にこの話を持っていくと、真剣に受け止めてくれるという状況です。


生コン業界でいくと「近くから運ぶ、輸送距離を短くする事によって、CO2削減効果がある」というようなことで行政を味方にする事ができる・・・てなわけです。

環境系助成金等もありますしね・・・



2008年7月23日水曜日

生コン偽装続報

7/22付け読売新聞Web版の最新記事です。

http://home.yomiuri.co.jp/news/20080722hg03.htm

問題は果たして氷山の一角か・・・との記事です。別のネット上の情報によれば10,000件を越す物件で影響の可能性があるとも書かれていました(当該コンクリート会社が、溶融スラグを使用し始めた2007年7月以降の納入物件)。

同社に溶融スラグを無償提供したリサイクル業者は、他の工場にも提供しているとの事から、氷山の一角である可能性は高いと感じられます。

2008年7月10日木曜日

7月9日ついに生コン業界にも偽装

ついに出てしまいました。生コンでの偽装・・・

Yahoo!NEWSの記事をかいつまんで(7月10日4時28分配信)

■生コン溶融スラグ混入問題/リサイクル業者から無料調達

生コン製造販売会社「六会コンクリート」(藤沢市亀井野)が砂の代わりに溶融スラグを混ぜた規格外生コンを納入していた問題で、同社が不正を始めたとさ れる昨年七月以降、横須賀市内のリサイクル業者からスラグを無料調達していたことが九日、分かった。砂や鋼材などの価格高騰でコスト削減が至上命題とされ る建設現場の現状が不正の背景との見方も出ている。との事・・・

「百年の耐久性」をうたい文句にしていた藤沢市内のマンションも同現象が確認され、販売中止にに追い込まれるなど影響が広がっているようです。

生コン違法材料混入問題

■溶融スラグとは?

溶融スラグとは、溶融炉で約1,400℃の高温で焼却灰等を溶融した結果、生成されるガラス質の固化物です。
溶融スラグを破砕加工すれば、土木資材に利用することが可能であり、その利用を適切に進めれば、最終処分場の延命化に効果的であるため、公共工事での利用が研究、推進されています。

キチンとした使い方をしなかったばかりに、このリサイクル資源すら悪く見られそうです。

2008年7月9日水曜日

7月3日 日本で2例目のLLPによる工場集約



7月3日付け「コンクリート工業新聞」で『LLP方式で集約化 奈良全国で2例目』の記事が報じられました。

記事によると、私どもの新木の事例を参考にしたとあります(直接的には私どもがサポートをした案件ではないため、現在調査・情報収集中です)。

共同出資による新会社(この時点でニコイチ)を経て、今回さらに3社で1工場へという事で事実上サンコイチという形態のようです。

 
コンクリート工業新聞(株式会社セメントジャーナル)からの転載です
コンクリート工業新聞とは・・・
「セメント、生コンクリート、コンクリート製品および建設材料業界に関する唯一の専門紙として、産業の発展に資するため、正確なニュース、最新の技術、関係官庁の動向、独自の視点からの時事問題解説など質の高い情報を読者にお届けしています。」
先日ご相談を受けたある地区は、ほぼ合意は出来ているようですが、開始を来年4月・・・と設定されておられました。今後も全国的に出荷量の減少、輸送費を筆頭とした製造(販売)コストの増加が懸念(というより確実視)されるなか、すぐにでも動き出さないと・・・が私どもが訴えかけている内容です。

2008年7月4日金曜日

環境問題が中心洞爺湖サミット

洞爺湖サミットが始まります。議題の中心は環境問題(CO2削減)

生コン維新LLPは生コン業界の環境問題について注目しています。
私どもが提言している、輸送の効率化をはじめとする各種集約によってCO2の削減が可能です。
シミュレーションからは、現場に近い工場から出荷すればトータル輸送距離が3分の1はざらにありました。

各種制度も広がっています。助成金などもあるようです。
グリーン物流パートナーシップです。

洞爺湖サミットのサイトはこちら。

CO2削減目標が再確認される予定です。日本は「乾いた雑巾を絞る」状態まで来ているためサミット後のCO2削減活動は大企業から中小零細企業および家庭へと遷移すると言われています。
環境問題への取組みに各種助成金が付くのでは?と言われています。早目の取組みが重要です。

2008年6月27日金曜日

6月24日 「コンクリート」研修会残コン改良剤




6月24日(火)に、(財)熊本県建設技術センター主催の「コンクリート」研修会が行われました。

環境問題対策の一環として、「残コン改良剤 WA-21」の研修及び実演が行なわれました。
熊本県内から64名の参加があったようです。

生コンクリート業界としても、今後「環境問題」に真剣に取り組む時期に来ていると考えられます。

6月20日 広島工組で講演会














6月20日 広島県生コンクリート工業組合にお招き頂き、講演会を開催致しました。

若手協議会平成20年通常総会の中での講演という事でした。
多数ご参加頂き、盛況な中講演させて頂きました。