2012年1月3日火曜日

12月26日~ 12月30日出荷予実績/12月の輸送効率結果

実績:クリックで拡大表示します。もっと知りたい?→生コン維新サイト

この週は大型は平均出荷量が約250㎥となりました。効率化数値は単日目標をクリアできた日が1日だけと、平均を押し上げる事はできずに終了しました。
小型は若干上向きの状況で終了となりました。
結果的には大型/小型とも目標値に達しませんでした。

大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。




12月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00、小型 7.00という設定でしたが、大型/小型ともに目標クリアできませんでした。

今月も先月同様、結果は厳しく、大型/小型とも一度も目標ラインを超える事がありませんでした。大型は-1.0である13.0のラインが攻防ラインと化し、その上を望む展開にはなりませんでした。結果的にはこのラインにも届かずという状況です。

小型も目標ラインを超える事はありませんでした。

出荷量に関しては、月初出荷想定8,900㎥(大型 8,188㎥、小型 712㎥)に対し、実績は
8,146㎥(91.5%)と予定を10%も下回りました。12月に出荷量が増えるという状態は幻と化しました。

元来季節変動がある業種ですが、特別な事情がほぼない今月の状況は過去の季節変動周期が役に立たなくなってきている事を物語っています。

12月実績は最終的に、
大型12.72㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率 90.9%
    →目標クリアできませんでした。
小型 6.39㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率 91.3%
    →目標クリアできませんでした。
となりました。

現状のままでは運営継続が難しいという事を踏まえて、年末に工場側に改善提案を提示しました。内容的には、輸送効率別価格の提示という主旨で、内容的には全体の足を引っ張る、非常に効率の悪い受注の削減というものです。

が、全体的に受注量の減っている工場側にとっては、少しでも受注したいという要望があり、難しい提案となっています。まずは1月からのデータ取りを実施する予定です。