2008年11月28日金曜日

11月月間輸送効率の予定と実績比較

11月の輸送効率の予定と実績をまとめてみました。月初の目標では大型:16.0㎥、小型:6.0㎥
大型


小型


相対的に目標に対して、目標をクリアしない予定が多いため、努力目標としては予定段階で目標を上回る設定を行なわないと当然クリアは難しい事になります。

11月27日 出荷予実績


出荷量はそこそこ(当日増加分で50㎥以上)でしたが、効率的に目標クリアには届きませんでした。

11月26日 出荷予実績


最終的に700㎥を越す出荷となり、効率も18.0を超えました。
1現場の出荷量、現場までの距離で効率は左右されるため、この部分の管理と改善案を考える事が重要です。以前なら「しかたない事」としていた部分を改善しなければならない状況で、実際現場スタッフは大変だと思います。

2008年11月27日木曜日

11月25日 出荷予実績


昨日の分が本日に回った結果、効率もある程度上がりました。
天気に左右される事は最初から判ってますが難しいものがあります。

11月24日 出荷予実績

11月24日は勤労感謝の日の振替休日でした。
予定から出荷量が減少してしまい、輸送効率は悪くなってしまいました。


月末までの予定から見ても目標クリアが厳しい状況です。

2008年11月25日火曜日

11月22日 出荷予実績


1,000㎥突破(運営形態が変わって初の大台です)。
近場の大量打設で少ない台数で稼動効率も上がります。

結果1台当り約36㎥。月間目標値の2倍以上・・・こんな日が続けば楽なのですが・・・

11月21日 出荷予実績


今日明日と多目の打設です。目標値に近づけるための重要な日となります。

2008年11月21日金曜日

11月20日 出荷予実績


本日は、小型が目標値を上回り、数値向上に貢献しました。
平準化が重要で、日々実現に向けて努力、努力です。

11月19日 出荷予実績


予定レベルで、目標値大型15㎥、小型7㎥をクリアする動きが重要です。
何しろ天気に左右されるので、常に目標値を上回る意識が必要です。

11月18日 出荷予実績

11/18分から、私どもがサポートしている九州某地域の集中配送センターでコントロールしている輸送効率管理の数値を公開する事ができるようになりました。

管理(目標値)の設定は、何しろ1日1台当り大型15㎥、小型7㎥となっており、この数値を意識する事によって輸送効率を図るという事になります。

この数値を実現するためには、工場側の協力が不可欠で、工場の営業担当と共通目標認識を持って日々の配車計画を立てていっています。

2008年11月6日木曜日

10月30日 1度集約の話が出て断念した協組からご相談

立て続けだったのですが、30日は別の九州の協組がご相談で事務所に来訪されました。

ここは協組として集約化の検討と実行という事で進めていたのだが、途中で頓挫し、結局実現しなかったという状態との事です(意外と多いのではないでしょうか)

という事で、今回はその中の半分の工場で、再度検討という事でのご相談でした。

よくお話するのですが、「集約」のための検討・・・というのは何もないところからいきなり行なうと、要は100歩先の打合せとなって、ほぼまとまることはありません。必ず1歩1歩進めていかないと、いろんな要素がからんでいるためにまとまらないものなのです。

ざっと並べるだけでも、セメントメーカーの系列、材料仕入れ元、これら材料仕入れの仲介をする商社、メインになっている輸送のチャーター会社・・・それらが、工場ののグループ会社や、親族の会社で行なわれているケースは非常に多いと思われます。

工場の集約は、単に工場を集約するだけでなく、これら外部の環境の調整が非常に面倒で、かつ多岐に渡るというのが殆どです。

ここらあたりを順序だてて整理する必要があります。
大上段に構えての、工場「だけ」の集約の話は絶対に実現しないものなのです。

10月28日 島の生コン工場からご相談

ブログの更新頻度が・・・すみません

10/28九州の某島の生コン工場からLLPによる集約のご相談に来訪されました。
なかなか進んでいて、元々4工場あったのを3工場にして(2社4工場から2社3工場)、さらに輸送のアウトソーシング(1社側の輸送会社に立米請けで変動費化)まで行なっているとの事。

さらに2工場化へ進まなくてはならない状況のようですが、立地(重要港に近い)から考えると、現在1工場になっている企業側(がご相談にこられた)の工場を閉鎖の方向だが、LLPでうまい構成を考えたいとの事。

集約へ向かうステップの再整理(既に輸送改革が進んでいるので、なおさら最終形を相互認識しないと、今の立ち位置から進もうとすると弊害がある)と、ビジョンの共有という事でお話しました。

また、権利確定のためには「中立の第三者」が入る事が望ましいという点をご説明しました。

・・・持ち帰りで、次のステップへ・・・という事でした。今はご連絡待ちの状態。動きがあり次第またレポートします。