11月最終日の大型出荷量は300㎥後半とまあまあの結果でしたが、効率化数値は単日目標をクリアする事ができませんでした。
終盤は出荷量は目も当てられないほど、というのは少なかったのですが目標クリアに届きませんでした。
大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。
11月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00、小型 7.00という設定でしたが、大型/小型ともに目標クリアできませんでした。
今月は結果的にはとても厳しく、大型/小型とも一度も目標ラインを超える事がありませんでした。それどころか、大型は-1.0である13.0のラインにも1日乗っただけで後はそのラインさえもたどり着きませんでした。
小型も目標ラインを超える事はありませんでしたが、終盤は微増のトレンドで回復基調は見えました。
出荷量に関しては、月初出荷想定7,400㎥(大型 6,660㎥、小型 740㎥)に対し、実績は
9,140㎥(123.5%)と先月同様約25%のアップとなり、量的にも9,000㎥を超えました。
この量で、目標がクリアできなかった(先月は大型はクリアしたのに)事は、運営、構造に問題を抱え、単に出荷量に左右されるという事ではない事を物語っています。
11月実績は最終的に、
大型12.85㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率 91.8%
→目標クリアできませんでした。
小型 6.42㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率 91.8%
→目標クリアできませんでした。
となりました。
出荷量が先月は8,000㎥強で目標をクリア、今月は9,000㎥強でクリアできなかった事は大きな事だと考えられます。要因をきめ細やかに分析し、構造の問題を抽出しなければなりません。
毎月の事ですが、目標数値の設定が通年でこの値となっているため、実態的には「必達」という感が薄れている事は否めません。
目標設定のありかた、構造の見直し、すべてが急がれます。

0 件のコメント:
コメントを投稿