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10月最終日の大型出荷量は200㎥を切る程度、効率化数値も最後の日も単日目標をクリアできませんでした。
目標はクリアできましたが、中盤以降ずっと下降トレンドでした。
大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。


10月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00、小型 7.00という設定でした。出荷量の想定からはとても厳しいと想像され、目標設定のあり方自体を懸念していましたが、大型は目標をクリアあする事ができました。
大型は、序盤にポンポーンと伸び、大幅に目標クリアしている状態から、日別には乱高下しながらも、高い水準に留まっていました。が中盤以降は徐々に効率化数値が下降し、最終的には目標クリアしながらも、驚くような結果にはなりませんでした。
小型は時々6.0(目標から-1.0)を超えるものの、基本的には5.0と6.0の間を微増、微減を繰り返し、最終的に5.5(目標から-1.5)という結果となりました。
出荷量に関しては、月初出荷想定6,700㎥(大型 5,896㎥、小型 804㎥)に対し、実績は
8,332㎥(124.4%)と約25%のアップとなりました。
10月実績は最終的に、
大型14.41㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率102.9%
→目標クリアしましたが、前半の水準から見ると後半失速
小型 5.49㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率 78.5%
→一度も目標クリアする事なく、ずっと低迷し続けた
となりました。
出荷量が8,000㎥強という事から考えると、大型は「悪くない結果」という事ができると思います。直近3ヶ月が非常に低迷していた事を考えると、久々の目標クリアは喜ぶべき事です。
小型は低迷するも、全体に占める割合から影響はさほど大きくない状況です。
今月は比較的効率の良い現場があったため、目標をクリアする事ができましたが、運(たまたま)に左右される比重が重いため、戦略的なコスト削減計画とその実施が必要だと思われます。