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今年最後の大型出荷量はやっと100㎥、効率化数値は二桁に達しませんでした。
大型は目標を大きくクリア、小型は結局復活はできませんでした。
大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。


12月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00に対して実績は15.00を上回る好成績でクリアする事ができました。前半の低調から、中盤目標クリアの安定期を経て終盤徐々に上昇するといういい結果でした。
対照的に小型は、前半良かったものの、ずっと下降トレンドが続き、1日だけの超好成績で目標ラインを一度クリアしましたが、その後また下降という事で、この1日がなければ数値上の成績は惨憺たるものだったと想像できます。
要因は出荷量という事ができると思います。大型は50%増し、小型はほぼ予定通りという結果です。
その出荷量に関しては、月初出荷想定8,680㎥(大型 7,725㎥、小型 955㎥)に対し、実績は大台に乗り、予定を大きく上回り12,466㎥という状況でした。
12月実績は最終的に、
大型 15.60㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率111.4%
→目標を大きくクリアしました
小型 6.77㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率 96.7%
→目標クリアできませんでした
となりました。
12月は大型出荷量の大幅増という事で目標をクリアする事ができましたが、結果オーライという事で、いつもの通り量に救われたという形式だと思います。01月は天候の影響も受け、出荷量が見えない状況となりますので、襟を正して、先行管理を徹底していきます。効率が良く、工場、現場にも満足して頂ける運営を目指します。