大型出荷量は200㎥を超えた程度、効率化数値は12.0台で良いとは言えませんが、累計をちょっとだけ上昇させて終わる事ができました。
結果としては大型は目標達成できず、小型はずっと下降でしたが一応目標はクリアしました。
大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。
8月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00、小型 7.00という設定でした。お盆休みが入るという特殊事情はありましたが、大型は遠く目標に達しませんでした。
大型は、序盤11.0ラインの攻防をしていましたが、お盆明けから下降し、一時は二桁台割れも懸念されましたが、後半少し盛り返し、最終的には11.0台半ばという結果でした。
小型は初日とお盆休み前の12日が極端に効率数値が良く、数字のマジック的に平均を押し上げ、通常日にそれを食いつぶしながら推移したという形です。ずっと下がりトレンドで動きましたが、最終的には目標ラインはクリアしました。
出荷量に関しては、月初出荷想定6,250㎥(大型 5,562㎥、小型 688㎥)に対し、実績も
6,253㎥(100.0%)とまったくの予定通りという結果でした。
8月実績は最終的に、
大型11.59㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率 82.8%
→目標クリアできませんでした。大きく下回る結果
小型 7.54㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率107.7%
→目標クリアしましたが、例外2日で引っ張った感じ
となりました。
先月に引き続き、目標を大きく下回る(先月より悪く達成率80%)結果となってしまいました。お盆休みの影響があったとは言え厳しい状況です。
構造的な再検討を提案中です。

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