大型出荷量は400㎥中盤と当月にしては悪くありませんが、効率化数値は単日の目標もクリアできず、累計も好転させる事はできませんでした。
結果的には12.0台中盤と厳しい実績となりました。
大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。
7月の輸送効率結果は・・・
目標値の設定が大型/小型ともに通常月というべき、大型目標値14.00、小型 7.00という設定でしたが、実績は両方とも目標クリアできませんでした。両方未達成という厳しい結果です。
大型は、序盤で下降ラインとなり10.0レベルとなり、中盤少し盛り返して11.0レベル、後半も少し伸びて12.0レベルと階段状に上りましたが、到達地点が目標ラインより随分と下という結果でした。
小型の方も、目標ラインより1.0低い6.0の線をはさんでの攻防となり、中盤で目標ラインに近づくも、再度落ち込み最終的に6.0となりました。
出荷量に関しては、月初出荷想定6,600㎥(大型 6,005㎥、小型 595㎥)に対し、実績は、
6,850㎥(103.8%)と若干上回りました。過去の予定の1割増という状況はなくなったと言えます
7月実績は最終的に、
大型12.35㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率 88.2%
→目標クリアできませんでした。大きく下回る結果
小型 6.00㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率 85.7%
→目標クリアできませんでした。大きく下回る結果
となりました。
2ヶ月連続の好結果は終わり、急に厳しい結果となりました。梅雨の影響があったとは言え、大型/小型ともに目標達成できなかった事。これといって特定の原因をあげる事ができない事が問題の深さを実は表しています。
構造的な再検討が必要です。冬が来る前に進めておく必要があります。

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