大型出荷量は約200㎥、効率化数値は量は若干増え、車輌は減らせましたので、予定よりは好転しました。
累計は少し下降しましたが、目標値越えは実現できました。
大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。
6月の輸送効率結果は・・・
目標値の設定が大型/小型ともに通常月というべき、大型目標値14.00、小型 7.00という設定でした。実績は両方とも目標クリアできました。結果的には、大型は先月同様14.0台の中盤まで伸び、小型もクリアできたという状況です。
大型は、中盤に向かって目標ラインをクリアし、その後一旦落ちかけましたが、後半に再度盛り返し、最終的には若干下降しましたが、トータル的には好成績といえます。
小型の方は、序盤の高い実績から中盤~後半にかけて、一直線で下降という状況でしたが、高い位置からの妥当な下降ラインで、最終的にも目標を大きくクリアしたという結果です。
今月の好要因は大量とは言えない出荷日でも、非常に効率のよい現場があったという事になると思います。どうしても現場の(輸送から見た)良し悪しに左右されますが、この事を踏まえ、輸送契約の形態も見直していく必要があるかもしれません。
出荷量に関しては、月初出荷想定7,200㎥(大型 6,480㎥、小型 720㎥)に対し、実績は 7,741㎥(107.5%)と若干予定を上回りました。くしくも5月とほぼ同じ量となりました。
6月実績は最終的に、
大型14.63㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率104.5%
→目標クリアできました。約5.0%向上
小型 7.91㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率113.0%
→目標クリアできました。後半ずっと下降トレンドでした
となりました。
2ヶ月連続でまあ好成績で終了しました。その前の3ヶ月間の最低結果がウソのようです。
ただし、今後東北大震災の影響が出る事は必須だと思われます。季節変動も過去の実績は信頼できない状況に入ると思われます。予測した形の中での工場側との調整が必要だと思われます。

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