5月最終日の大型出荷量は100㎥にやっと乗った程度、効率化数値は二桁に達しませんでした。
最終日に累計の結果を下げる結果となってしまいました。
大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。
5月の輸送効率結果は・・・
大型目標値15.00と通常月より高く設定しました。予測と工場側との調整によってこの設定となりましたが、実績は目標クリアには至りませんでした。ともあれ、数値的には14.0台の中盤まで行きましたので悪くはない結果です。ただし、工場との調整によって効率の良い現場は輸送費の値引き(特別受注)をしていましたので、収支的には良くはないというのが実態です。
小型の方は、月中あまり触れませんでしたが、序盤のイレギュラーな高結果を修復するように下がりトレンドとなり、中盤以降は目標ラインをはさんでの攻防となりました。結果的には目標をクリアする事ができました。
今月の好要因はやはり大口の物件があった事、結局はこれに左右されるという、効率化のシステム化を目指す私どもとしては少し残念な結果です。まあ赤字は免れましたので、今後の課題として取り組んで行きたいと考えています。
出荷量に関しては、月初出荷想定8,500㎥(大型 7,820㎥、小型 680㎥)に対し、実績は、予定を下回り 7,744㎥(91.1%)と約1割下回りました。
5月実績は最終的に、
大型14.42㎥/台・日(目標15.00㎥/台・日):達成率 96.1%
→目標クリアできませんでしたが、通常月を上回る予定のためまあまあ
小型 7.25㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率103.6%
→クリアしましたが、予定通りに近い状態です
となりました。
3ヶ月連続非常に悪い結果だった先月までの状況からとりあえず復活という状況は作る事ができましたが、先月までの状況が次回も同じように発生する事は否めません、また、今後東北大震災の影響が出る事も考えられます。他方向からの検討と工場との調整が不可欠です。

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