2011年4月3日日曜日

03月31日 出荷予実績/3月の輸送効率結果

実績:クリックで拡大表示します。もっと知りたい?→生コン維新サイト

3月最終日の大型出荷量は200㎥後半、効率化数値は12.0台と通常で言えば普通から若干悪いというところですが、今月としては良かった方で終わりました。
2月に続き今月も厳しい結果で終了してしまいました。

大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。




3月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00に対して、実績は先月よりはましというレベルの結果でした。輸送請け負い会社として、今月も赤字となってしまいました。

小型の方は、先月と同様終始目標ラインから大幅に上の方で推移しました。扱い量が予定(10%)より多くなり、1,000㎥を超えましたので、若干は収益には貢献したと言えます。

要因はこれも先月同様大口物件が皆無に近かったという事に尽きます。以前から分析からは量が多く好成績になる冬場に、足を引っ張る効率の悪い現場を内包しているという事を指摘の対処ができていずに2ヶ月目となったという事です。

出荷量に関しては、月初出荷想定7,182㎥(大型 6,464㎥、小型 718㎥)に対し、実績は、予定を若干上回り 7,491㎥(104.3%)という状況でした。

3月実績は最終的に、
大型11.26㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率 80.4%
    →先月よりはましですが最悪の部類です
小型 9.45㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率135.0%
    →一応大きく目標クリアしました
となりました。

先月のまとめ通り、今月も何しろ大口の現場が少なく、同じ状況が続き、結果も同じになってしまったという事です。

東北地震の影響(公共工事の減少や、復興優先のための工期遅れ等)も懸念されます。現状を見ての短期的対応、および長期的な対応案の検討が必要です。

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