2011年3月2日水曜日

02月28日 出荷予実績/2月の輸送効率結果

実績:クリックで拡大表示します。もっと知りたい?→生コン維新サイト

2月最終日、大型出荷量は100㎥の中盤、効率化数値は最終日も二桁届かずという散々な状態でした。
とりあえず大型の累計が二桁台に留まったというのだけが救いです。

大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。



2月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00に対して実績はようやく二桁をキープしたという、集中配送管理始まって以来の最悪な結果でした。輸送請け負い会社としても大幅な赤字となってしまいました。

小型の方は、逆に終始目標ラインから大幅に上の方で推移しました。ただ、扱い量が大型の2割弱(比率的には4:1)ですので、若干助かったという面はありますが、大勢に影響はしませんでした。

要因は大口物件が皆無に近かったという事に尽きます。以前から分析からは量が多く好成績になる冬場に、足を引っ張る効率の悪い現場を内包しているという事を指摘していましたが、その対処を行なう前に、悪い方が顕在化してしまったという結果です。

出荷量に関しては、月初出荷想定9,000㎥(大型 8,100㎥、小型 900㎥)に対し、 8,382㎥(93.1%)という状況でした。

2月実績は最終的に、
大型10.11㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率 72.2%
    →歴代最悪の結果でした
小型 9.97㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率142.4%
    →一応大きく目標クリアしました
となりました。

何しろ大口の現場がない事でこのような結果となってしまいましたが、3月も予定的にはあまり大口がなく、同じ状況が続くと、結果も同じになってしまう恐れがあります。

現状を見ての短期的対応、および長期的な対応案の検討が必要です。

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