今年最初の輸送は、大型出荷量は200㎥弱、効率化数値は二桁に届かずという苦しいスタートでした。出荷量は予定を下回り、車輌台数は増加というダメダメの状況です。実質は来週からという事になります。
01月の目標は
大型14.00㎥/台・日
小型 7.00㎥/台・日
出荷想定は8,200㎥(大型 6,700㎥、小型 1,500㎥)となっています。
12月が予定を大きく超える実績でしたが、当月はそんなに楽観的には考えられません。見えている予定も、500㎥を超える程度の大量と呼べる出荷はほぼなく苦戦となると見込んでいます。
前月は小型が目標をクリアできませんでした。冬場は実は小型の範疇である小規模現場が足を引っ張る(それがいままでは、量によってオブラートに包まれ、顕在化していなかった)事が往々にしてあるため、この点は着目したい点です。

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