2010年11月4日木曜日

10月30日 出荷予実績/10月の輸送効率結果

実績:クリックで拡大表示します。もっと知りたい?→生コン維新サイト

大型出荷量は200㎥を超えた程度、台数の削減もできたため、効率化数値はがんばった数値にはなりましたが、累計目標クリアはできませんでした。

大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。




10月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00に対して実績は13.61と目標をクリアできませんでした。前半の低迷から中盤は目標ラインに近づけたのですが、終盤で失速、最終的には下がりトレンドの状態で終了しました。

「先行管理」の認識が定着し、スタッフの努力も見えますが、どうしても出荷量に左右される要素が大きく、この構造の改善は厳しいのが実情です。さらなる効率化のためには、出荷を集中させるという「現場を巻き込んだ改革」が不可欠なフェーズに入らざるを得ません。

小型は中盤まで+2の 9.00のライン、中盤から後半にかけて 9.00から 8.00までなだらかに降下していったという状況です。

出荷量に関しては、月初出荷想定8,220㎥(大型 7,398㎥、小型 822㎥)に対し、実績は 8,946㎥で8.8%増しという希望的観測通りという状況でした。

10月実績は最終的に、
大型 13.61㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率 97.2%
    →目標クリアしたかったのですが・・・動きとしては定着してきました。
小型 8.27㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率118.1%
    →大きく目標クリアが続いています。目標値再設定が必要です。
となりました。

前年同月比で見ると、昨年10月は出荷量が10,000㎥強という状況で、効率化数値は14.56㎥/台・日でした。出荷量で1,000㎥減ですが、効率化数値が-1弱低いというのは少し問題の状況です。

とは言え、やっと前年同月の対比ができるレベルに達したとも言え、まだまだ発展途上である事は否めません。

ただ、スタッフの意識レベルは確実に向上していますので、よい方向に進んでいくものと期待できます。

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