大型出荷量は500㎥後半とまあまあの大量となった最終日でした。効率化数値も目標を大きく上回ることができ、累計目標をクリアし、最終日にさらに少し伸ばす事ができました。
大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。
8月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00に対して実績は14.50と目標をクリアできました。目標ライン中心に高下を繰り返し、最終的にクリアできたという「意識してコントロールした」結果になっていると認識できます。
いついつ頃に大量の出荷があるので、それまでは下落幅を留めておかねばならない・・・等の意識があり、これは重要な事でした。
小型は+2の 9.00のラインをすっとキープし、最終的にも+3の10.0台を実現する事ができました。先月と同様の乱高下の結果ですので、月初目標の設定、目標先行/目標管理という面からは共に少し問題のある結果です。
出荷量に関しては、月初出荷想定7,708㎥(大型 6,458㎥、小型 1,250㎥)に対し、実績は 8,530㎥で対比110.7%と約1割増でした。
7月実績は最終的に、
大型 14.50㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率103.6%
→中盤以降はずっと目標ラインをはさんで推移。最終的にクリア
小型 10.32㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率147.1%
→大きく目標クリア。目標設定のありかたを見直しが必要。
となりました。
先月ほどではありませんが、予測出荷量を約1割上回った結果は上出来だと認識しています。本格的な夏場が終り、秋冬に向かいますが、例年通りいい冬場が来るとは思えません。その中で8,500㎥で目標クリアできた事は、さらに自信を持てたと思います。

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