2010年8月2日月曜日

07月31日 出荷予実績/7月の輸送効率結果

実績:クリックで拡大表示します。もっと知りたい?→生コン維新サイト

7月最終日、大型出荷量は100㎥をちょっと超えた程度(予定通り)で、効率化数値を押し上げて大台復帰・・・は実現できませんでした。ただし、目標値は大きく上回っていますので「良し」の状態です。

大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。



7月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00に対して実績は14.87で目標を大きく上回る結果でした。月初から目標ラインを下回ったのが中旬の1回だけという良い成績でした(梅雨明け前の大雨でしたので、これもしょうがないところ)。相対的には+1の15.00をキープする形で推移しましたが、最終的には大台維持はできませんでした。

小型は+1の 8.00のラインをすっとキープし、最終的には+2を実現する事ができました。グラフに納まりきれないくらいの乱高下の結果ですので、先行/目標管理という面からは少し問題のある結果です。

出荷量に関しては、月初出荷想定 7,226㎥に対し、実績は10,056㎥で対比139.2%と約4割も上回りました。出荷量の増大はやはり効率にそのまま反映する状況です。

7月実績は最終的に、
大型 14.87㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率106.2%
    →中旬の大雨、開店休業がなければ15も行けました
小型 9.24㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率132.0%
    →大きく目標クリア。実績の要因分析を行い、要目標設定変更。
となりました。

この夏場(梅雨時期)においての出荷実績の大幅な伸びは「嬉しい誤算」でした。
ただ、全体的には減少傾向は変わっていませんので、引き締めて8月を迎える必要があります。

ただし、目標値をクリアできたという事はスタッフにとっても自信となりますので、もっともっと上を目指すという雰囲気を作って行きたいと考えています。

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