6月最終日、ほぼ予定通りの大型出荷量は400㎥中盤、効率化数値は16に乗り、累計を少し押し上げましたが、目標クリアには至りませんでした。
大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。
6月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00に対して実績は微妙に届かずという結果でした。月初から目標ラインに向けて徐々に上りトレンドで進行し、25日に13.97というところまで行きましたが、最終局面で少し下がってしまいました。天候の影響はいかんともしがたい部分があります。
小型は逆に目標ラインを切る事なく進行しました。目標値 7.00に対してこちらは実績 8.00に微妙に届かずという結果でした。
出荷量に関しては、月初出荷想定 6,171㎥に対し、実績は 6,743㎥で対比113.6%。約1割増しという通常予測からの上乗せ期待が当月も当てはまった結果でした。
6月実績は最終的に、
大型 13.78㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率 98.5%
→最終週の天候が良ければクリアできた気がします
小型 7.83㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率111.9%
→こちらは目標クリア!。できれば 8に乗せたかった(先月と同じ)。
となりました。
出荷実績約6,700㎥で3ヶ月連続でほぼ同じ、効率化数値は大型で4月:13.57、5月:14.98、そして6月:13.78とちょうど間という結果でした。梅雨の時期という事を考えればこの数値はまあまあと言えるかもしれません。
ただし、絶対出荷量が低迷(3ヶ月連続で7,000㎥未満)している状況ですので、運営(輸送のアウトソーシング)も厳しい状況です。この量となると、自前で輸送していたらそのコスト負担は大きいものになっていた事が予想され、変動費化されている事は工場にとってはありがたい事だと言って頂いています。
夏本番・・・生コン関連業にとって厳しい季節に入ります。

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