2010年6月2日水曜日

05月31日 出荷予実績/5月の輸送効率結果

実績:クリックで拡大表示します。もっと知りたい?→生コン維新サイト

5月最終日も大型出荷量は100㎥中盤弱、効率化数値もここ数日と同じギリギリ二桁でした。
結果大型/小型とも目標クリアするも、大台には乗らずという結果でした。詳細は後述。

大型/小型の推移:クリックで拡大表示します。



5月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.00に対して実績は15.00にギリギリ届かずといういい結果。前月(まで)とは状況が一変し目標ラインを一度も割り込む事無く(初日は除く)推移しました。
小型も10日以降は大型同様目標値を常に上回ったという結果で、目標値 7.00に対してこちらも実績 8.00に微妙に届かずとなりました。

出荷量に関しては、月初出荷想定 6,011㎥に対し、実績は 6,720㎥で111.8%で約1割増しという通常予測からの上乗せ期待が当てはまった結果でした。

5月実績は最終的に、
大型14.98㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率107.0%
    →目標クリア!。できれば15に乗せたかった。
小型 7.97㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率113.9%
    →同じく目標クリア!。できれば 8に乗せたかった。
となりました。

出荷実績約6,700㎥で前月とほぼ同じ、効率化数値は大型で13.57に対して14.98と大幅に改善している計算となります。

昨年も同様の結果で、夏場(に向けて)効率数値自体は悪くない状況が作られてくる。しかし、出荷量自体が少ないので収益面では大きくないという状況です。

現時点では受注側の状況で冬場と違い少量物件が数多くはないという事が数値を好転させていると思われます。これをノウハウとして確立させる事が重要です。

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