2010年4月1日木曜日

03月31日出荷予実績/3月の輸送効率結果

実績:クリックで拡大表示します。もっと知りたい?→生コン維新サイト

3月最終日、大型出荷量は100㎥そこそこ、効率化数値も一桁台と寂しい結果でした。最後のあがきも実現できませんでした。

大型/小型の推移:クリックで拡大表示します



3月の輸送効率結果は・・・
大型目標値14.0でしたが、1月2月と同様目標ラインには一度も届きませんでした・・・。目標が実質は目標ではなく、お題目となっていると言えます。
小型は目標クリアしました。

出荷量に関しては、月初出荷想定 6,147㎥に対し、実績は 8,584㎥で139.6%と約4割と大きく上積みされました。

3月実績は最終的に、
大型12.07㎥/台・日(目標14.00㎥/台・日):達成率 86.2%
    →月初から月末まで通してこのレベルで推移しました。
小型 7.16㎥/台・日(目標 7.00㎥/台・日):達成率102.3%
    →ほぼ目標通り。
となりました。

前回のかわら版でも記載しましたが・・・
8,300㎥(実結果は8,500㎥)という数量から振返ると、
昨年11月が8,213㎥で効率実績は
大型11.39㎥/台・日
小型 6.56㎥/台・日
と今月より低迷していますが・・・

昨年8月は7,198㎥ですが、
大型13.92㎥/台・日
小型 8.87㎥/台・日
と実数比較では今月を上回り、今月の目標近くまで到達しています。

同様に昨年7月は6,672立米ですが、
大型13.53㎥/台・日
小型 5.05㎥/台・日
と、小型はさておき(構成比が小さいので)、今月を大きく上回っています。

基本的に出荷量の季節変動はあっても、同じ出荷量であれば効率的には同じ
量を運べるはずなのですが、冬場の方が効率が悪い結果となっています。

裏を返せば、出荷量がある程度あった12月~2月にも、効率を悪くする要
素が含まれており、ただ、量によって表に出る事を覆い隠しているという状
況は明らかです。分析と明確な改善が必要です。

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