三次協組でも利益分配を実現しています(庄内協組さんといい、利益分配が意外と進んでいる事に少し驚いています)。完全に公共事業依存型の地域ですが、直近までは「特需」があったため全体の落ち込みをカバーできていたという事です。この特需が終わると出荷量が半分くらいまで落ちる想定となり、このため集約化を急いでいるという事でした。
近隣協組の「共同運営会社設立」方式で話が進んでいたようですが、要調整事項が増えてくるにつれ、議論が低迷する・・・というよくあるパターンになっていたようで、今回の勉強会はとにかく次の一歩を踏み出すきっかけにはなったようです。

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