輸送効率を考える上で重要なポイントは2つ
1)現場に近い工場から出荷する
2)出荷の平準化を行なう(日単位、時間単位)
この努力を行なうと以下の3つの数値に結果として表れます。
A)指標として目標としている効率化数値xx.xx立米/台・日
B)立米当りの使用燃料(燃費)
C)立米当りの移動距離数(生コンマイレージ)
結果から言うと、出荷量に比例(反比例)して、数値が変動する。
つまり出荷量が多いとすべて「良い」方向に振れ、出荷量が少ないとすべて「悪い」方向に触れる。という事で、結局は現状ではすべては出荷量に左右されているという事になります。
本来なら「出荷量が減少しても、輸送効率を上げ輸送費を一定に保つ事ができる」事を実現しなければならないため、目的を達成できていないという現状です。4月以降(来年度)さらなる出荷量の減少が予測されていますので求めるべき姿の追求(研究・試行錯誤)を進めなければなりません。

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